喘息(ぜんそく)を悪くさせない生活スタイル2 喫煙

自身の喫煙、周囲の方の喫煙(受動喫煙)は、喘息の症状を悪化させます。

子供さんはお母さんの喫煙の影響が最も大きいとされています。

また、喫煙は吸入ステロイド薬など、薬の効果を弱くすることが報告されています。

すなわち、禁煙は喘息の患者さんにとって必須となります

もちろん「禁煙、禁煙」と言われ続けられても「できないものは、できない」人も多く居られます。

私自身はたばこを吸ったことがないので、禁煙ができない方を心から気持ちがわかることはできません。

外来をしている中で禁煙を成功したことがある例とては

①呼吸器の病気をして苦しみを経験した。

②禁煙外来を受診した

多くの方は①②です。

本数を徐々に減らして禁煙に成功した方はおりません。

禁煙がうまくいかなければ禁煙外来を行っている医療機関に受診をすることをおすすめします

やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックは禁煙外来を行っておりません。

今後はしなければならない課題と認識をしております。

横浜市旭区、瀬谷区では禁煙外来を行っている近隣の医療機関があります。

インターネット等で調べてご相談をしていただければと思います。




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