クリニックだより 内科

これでわかる 喘息で夏休みに気を付けること

内科

楽しんでください

喘息が調子よければ(コントロールできていれば)それほど気にする事はありません。

しかし、もともと咳が出やすい場合(コントロールがあまり良くない)は気を付けることがあります。

喘息で夏休みで咳や息切れが調子悪くなるパターン

・花火やバーベキューで煙をたくさん吸うこと

・旅館や合宿所で布団の上で大騒ぎしてほこりを吸うこと

・豪雨や台風などの低気圧が来たとき

・飛行機や新幹線など強いクーラーを長時間あたった場合

・帰省先に犬や猫など毛の生えた動物がいた場合

・多くの人が集まっている中で誰かが風邪を引いていた場合

・体が疲れで体力が消耗すること

夏休みを思いっきり楽しんでください!

いつも、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックをご利用いただきありがとうございます。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。