内科(呼吸器内科・アレルギー科・内科)

内科(呼吸器内科・アレルギー科・内科)をご希望の方へ

やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックの内科では、以下のような症状でお困りの方、不安に感じられている方の診療をしています。

※15歳以上の方が対象です。

  • 咳がなかなかとまらない
  • 痰がいつもより多く感じる、喉にへばりつく感じがする
  • 息切れがして、すぐに苦しくなる
  • タバコがなかなかやめられない
  • 健康診断で胸に影があると言われた
  • 花粉症のような症状(鼻水、涙、咳など)がある
  • 夜中に胸がゼーゼー、ヒューヒュー鳴る
  • 季節の変わり目、寒暖差、乾燥などをきっかけに、なんとなく咳が出やすい気がする
  • 痰に血が混じる

上記のような症状がある場合、呼吸器の病気が隠れているかもしれません。
お早めに、クリニックの受診をお勧めします。

また、上記にあてはまらない場合や、なんの診療科目にあてはまるのかわからないといった場合でも、遠慮なくご相談ください。

呼吸器の病気の例

肺炎、気管支炎、気管支喘息(ぜんそく)、肺気腫、慢性気管支炎、COPD、慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群、肺高血圧症、肺がん、風邪、インフルエンザ、花粉症など


各種検査や処置について

呼吸器内科では、正しい診断をするために、患者さんの症状に合わせて、さまざまな検査を行います。

肺に影がないかを調べます。呼吸器内科では、正面のほかに、体の側面からも撮影をします。

正面ではわかりにくい、胸の影を見つけるためです。

また、撮影に用いる機械は、患者さんの体制に負担がかかりにくい構造となっています。詳しくはこちらをご覧ください。

総合呼吸抵抗測定装置 モストグラフでは、空気の通り道が狭くなっていないか、を調べます。

呼気一酸化窒素検査。咳の原因を調べます。

肺機能検査 スパイロメーターでは、肺の体積と息の通り道の検査をします。

アレルギーが原因であるかを特定する場合、血液を調べます。

心臓の病気の場合でも、息苦しくなることがありますので、心電図を使って検査をします。

また、必要な方には、処置を行ったり、薬の使用方法の説明などを実施します。

処置室にて、ネブライザーを使い、液体の薬を霧状にして吸入します。

気管支を広げて痰を出しやすくするためです。およそ5分程度吸入します。

面談室(個室)にて、吸入薬などの使い方をご説明いたします。

ブログについて

患者様以外の方にも、病気に関する情報をお届けしたいという思いから、当院では院長がブログを執筆しております。

知りたいことがありましたら、こちらのページから検索していただくこともできますし

関連する情報をまとめたページも、各種ご用意しています。

参考になれば幸いです。

情報をまとめたページの例