クリニックだより 内科

春に花粉以外に気を付けるもの|PM2.5

内科

PM2.5がアレルギーを悪くさせます

微小粒子状物質(PM2.5)は粒子の大きさが非常に小さいです。

そのため、肺の奥まで入ることから人に影響が出ます。

代表的なものはアレルギー症状が悪さをします。


● ぜんそくや気管支炎などの呼吸器系の病気が悪くなります

● 鼻水や目のかゆみ

● のどの痛み、イガイガした感じ

● 皮膚のかゆみ

症状が良くならない場合は呼吸器内科・アレルギー科へ受診してください。

対処法

● 屋外ではマスクの着用

● 屋内では外から帰ってきたら手洗いとうがい

● 洗濯物を外の干すのは控える

● 布団を外に干すのを控える


下にPM2.5に関する情報のリンクを貼りました。

ご参考にしてください。

PM2.5分布予測 – 日本気象協会 tenki.jp

微小粒子状物質(PM2.5)について – 神奈川県ホームページ

環境省_微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

春は花粉以外にPM2.5もアレルギー症状を悪くします

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。