2019年新型コロナウイルスチェックリスト:高齢者

何事も計画と準備が必要です

病は突然やってきます!

高齢者や心臓や肺の病気、糖尿病などの重度の慢性の病気を持っている方であれば、新型コロナウイルスの重症化リスクが高くなります。

健康を維持するための対策を講じることは非常に重要です。

参考
新型コロナウイルス感染症について - 厚生労働省
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)
世界保健機関(WHO)
https://yamaguchi.clinic/blog/e_15443.html

自分自身を守る

新型コロナウイルスに関する最新情報をある程度入手してください。

自分と他人を守るために下記の事を実行してください

・病気のときは家にいてください。

・人混みや病気の方を避けてください。

・飛行機やクルーズ船利用の延期やキャンセルをして下さい。

・マスクを使用していない場合、咳やくしゃみをティッシュや肘の内側で覆います。その後、手を洗います。

・洗っていない手で目、鼻、口に触れないでください。

・頻繁に手をきれいにしてください。石鹸と水で20秒間手を洗います。石鹸と水がない場合は、少なくとも60%のアルコールを含むアルコールの手指消毒剤を使用してください。

・テーブル、椅子、ドアノブ、電灯スイッチ、エレベーターボタン、手すり、カウンタートップ、リモコン、共有電子機器、共有運動器具、ハンドル、机、電話、キーボード、トイレ、蛇口、シンクなど、よく触れる表面や物をきれいにしてから消毒します。

新型コロナウイルスが出た場合に備えましょう

病気になった場合の計画を立てます。

帰国者・接触者相談センターに相談する目安の確認

・発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状がある場合

電話または電子メールで他の人と連絡を取り合います(病気になった場合は、友人、家族、隣人、地域医療従事者などに助けを求める必要があるかもしれません)

あなたが病気になった場合に、あなたの世話をしてくれる「仲間」を探しておきます。

緊急連絡先リストを準備してください。

あなたの毎日の薬のリストを作成してください(薬手帳で可)。

あなたの介護者が病気になった場合、代わりに誰があなたに介護をするか決めておきます。

十分な備蓄があることを確認してください

地域社会で新型コロナウイルスの発生があり、数週間家にいる必要がある場合に備えて、余分のくすり(少なくとも30日間)を手に入れてください。

数週間、自宅で快適に暮らせるように、十分な家庭用品や食料品を準備してください。

健康を維持するために毎日の手順を続けます(頻繁に手を洗い、顔に触れないようにし、病気の人や人ごみを避け、表面を消毒します)。

できるだけ家にいてください。人混み はできるだけ避けてください。

他の人に近づかないようにしてください。これは、病気になるリスクが高い人々にとって特に重要です。

地域で新型コロナウイルスが発生した場合

健康を維持するために毎日の手順を続けます(頻繁に手を洗い、顔に触れないようにし、病気の人や人ごみを避け、表面を消毒します)。

できるだけ家にいてください。

外出しなければならない場合

人混みをできるだけ避けます。

人前に外出するときは、病気の人から離れてください。密接な接触を回避し、頻繁に手を洗ってください。

他の人に近づかないようにしてください。これは、病気になるリスクが高い人々にとって特に重要です。

健康に注意する:発熱、咳、呼吸困難などの新型コロナウイルス症状が出た場合は、相談センターに連絡してください。

自分が新型コロナウイルスにかかったと思ったら

症状に注意する
新型コロナウイルスにかかったら、軽度の症状から重度の病気まで、さまざまな症状が報告されています。

症状はウイルスへの曝露後2〜14日で 現れることがあります。

咳
息切れまたは呼吸困難
熱
寒気
だるさ
筋肉痛
喉の痛み
味や匂いが鈍くなる

なかには、吐き気、嘔吐、または下痢などの胃腸症状など、一般的でない症状もあります。
・症状が出ているように感じたら、まず相談センターに連絡をしてください。

緊急時のサポートを受ける時期を知る

緊急の医療処置を求める時期
これらの兆候のいずれかを示している場合は、すぐに緊急医療を求めてください。

緊急性高い13の症状
【表情・外見】
・顔色が明らかに悪い
・唇が紫色になっている
・いつもと違う、様子がおかしい
【息苦しさなど】
・息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
・急に息苦しくなった
・生活をしていて少し動くと息苦しい
・胸の痛みがある
・横になれない。座らないと息ができない
・肩で息をしている
・突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた
【意識障害など】
・ぼんやりしている(反応が弱い)
・もうろうとしている(返事がない)
・脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする


119に電話してください。

新型コロナウイルスにかかっているか、かかっている可能性のある人の世話をしていることを事前に電話に知らせてください。

介護者の準備

家族と介護者

健康を維持するために毎日の手順を続けます(頻繁に手を洗い、顔に触れないようにし、病気の人や人ごみを避け、表面を消毒します)。

自分で新型コロナウイルスの計画を立ててください。

愛する人の新型コロナウイルス計画を確認する

・どの薬を使用しているかを確認する。余分に薬を持っているか確認をする。

・必要な食品およびその他の医療用品を確認します。さらに予備や代替えの計画を作成します。

・施設に住んでいる愛する人の世話をする場合は、施設の基準に沿ってください。

・愛する人の医療機関が遠隔診療をしているかどうかを確認し、ない場合は定期的な診療が中断した場合に備えて、電話で診察できるかどうか尋ねます。

持病がある方が今、準備しておくこと。Complete Care Plan

介護者のために自身の情報を書いておきましょう ・高齢で一人暮らしの方 ・高齢で家族が遠方の方 ・高齢夫婦の二人暮らし ・重い病気を持っている方 ・家族と疎遠 このよ…

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
からだ整えラボ
① 医学=呼吸器・アレルギー
② 生活=腸・温活・食・睡眠・肌
③ 幸福=働き方・環境・園芸
“病気を診るだけでなく、人をまるごと診たい”
——その思いを胸に、学びを続けています。
医学的根拠 × 生活習慣 × 心の豊かさ
三位一体の医療をめざしています。
資格:
<医学・医療>医学博士、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本喘息学会認定喘息専門医、日本内科学会認定内科医、日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
<予防医学・代替医療・環境>
機能的骨盤底筋エクササイズpfilAtes™認定 インストラクター国際資格← NEW✨
カラダ取説®マスター・ジェネラル
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士、漢方コーディネーター、内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー、日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士、腸内環境解析士、日本温活協会認定温活士、薬膳調整師、管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、日本フェムテックマイスター協会公認フェムテックマイスター®上級、公認妊活マイスター®Basic、日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー、メンタル士心理カウンセラー、アーユルヴェーダアドバイザー、快眠セラピスト、安眠インストラクター
<文化・生活>
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ、ローズソムリエ®(バラ資格)
<受賞歴>
第74回日本アレルギー学会学術大会「働き方改革推進奨励賞」受賞