🚨【横浜市】インフルエンザ流行警報が再び発令されています🚨

〜子ども中心の流行でも、大人こそ注意が必要です〜😷

こんにちは😊
やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックです🏥✨

横浜市では現在、インフルエンザの流行警報レベルが続いています⚠️
「最近、周囲でインフルエンザが増えている」
「子どもが学校からもらってきた」
そんな声を、患者さんから多く聞くようになりました。

📊 流行の中心は「子ども」ですが…

現在の流行の特徴は、
👉 小学生・中学生など15歳未満の感染が非常に多いことです🏫💦

そのため、
「子どもの病気でしょ?」
「自分はもう大丈夫」
と思われがちですが…

実はここが落とし穴です⚠️

🦠 大人は「家庭内・職場内感染」でうつることが多い

今回流行しているインフルエンザは、
家庭内感染・身近な接触から大人へ広がるケースが目立ちます。

✔ お子さん・お孫さんから
✔ 学校・塾・習い事を介して
✔ 職場や会食の場で

特に インフルエンザB型 は、
症状がやや軽く始まることもあり、
「気づいたら周囲に広がっていた」ということも少なくありません😣

🫁 大人は重症化することもあります

当院は 15歳以上の方を対象に診療しています🏥
そのため特にお伝えしたいのは、
大人こそ重症化に注意が必要という点です⚠️

以下の方は要注意です👇
⚠️ 喘息・COPDなどの呼吸器疾患がある方
⚠️ 心臓病・糖尿病・高血圧などの持病がある方
⚠️ ご高齢の方
⚠️ 強い咳が長引きやすい方

インフルエンザをきっかけに
・喘息発作
・気管支炎
・肺炎
を起こすこともあります。

🤒 「熱が高くないから大丈夫」は危険です

インフルエンザB型では、
✔ 高熱が出ない
✔ のどの痛みや咳だけ
✔ だるさが続く

といった分かりにくい症状も多く見られます。

「風邪だと思って仕事を続けていたら悪化した」
「咳だけが長引いてつらい」
そんな方も少なくありません😷💦

🧼 大人ができる最大の予防は「基本動作」

今こそ大切にしてほしいこと👇

😷 咳エチケット
👐 手洗い・手指消毒
🏠 体調不良時は無理をしない
👪 家族に発症者がいる場合は特に注意

「自分がうつらない」だけでなく、
周囲に広げない意識もとても重要です✨

🏥 当院からのお願い(15歳以上の方へ)

当院では、
15歳以上の方を対象に診察を行っています。

✔ 発熱
✔ のどの痛み
✔ 咳が強い・長引く
✔ 強い倦怠感
✔ 家族にインフルエンザの方がいる

このような症状がある場合は、
早めにご相談ください📞✨

特に喘息や呼吸器疾患のある方は、
「ただの風邪」と思わず、早めの受診をおすすめします🫁

インフルエンザは
「子どもが中心の流行」でも「大人が無関係」ではありません

ご自身とご家族、そして周囲を守るために、
気になる症状があれば、いつでもご相談ください🌸

やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニック
スタッフ一同🏥✨

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
からだ整えラボ
① 医学=呼吸器・アレルギー
② 生活=腸・温活・食・睡眠・肌
③ 幸福=働き方・環境・園芸
“病気を診るだけでなく、人をまるごと診たい”
——その思いを胸に、学びを続けています。
医学的根拠 × 生活習慣 × 心の豊かさ
三位一体の医療をめざしています。
資格:
<医学・医療>医学博士、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本喘息学会認定喘息専門医、日本内科学会認定内科医、日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
<予防医学・代替医療・環境>
機能的骨盤底筋エクササイズpfilAtes™認定 インストラクター国際資格← NEW✨
カラダ取説®マスター・ジェネラル
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士、漢方コーディネーター、内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー、日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士、腸内環境解析士、日本温活協会認定温活士、薬膳調整師、管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、日本フェムテックマイスター協会公認フェムテックマイスター®上級、公認妊活マイスター®Basic、日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー、メンタル士心理カウンセラー、アーユルヴェーダアドバイザー、快眠セラピスト、安眠インストラクター
<文化・生活>
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ、ローズソムリエ®(バラ資格)
<受賞歴>
第74回日本アレルギー学会学術大会「働き方改革推進奨励賞」受賞