クリニックだより 内科

咳の使者がやってくる!5月12日から13日には黄砂に要注意

内科

黄砂の成分や運んできたPM2.5には、人が吸うとアレルギーを悪化させることがあります

大陸からは春の使者とも呼ばれる「黄砂」が飛来します。

● のどが痛くなったり

● 咳や息切れ

● くしゃみや鼻水

● 目のかゆみ

● 皮膚のかゆみ

が出た場合は

黄砂とPM2.5が悪さをしている可能性があります

そのような場合はアレルギーの治療を行わないと良くなりません。

PM2.5とアレルギー

微小粒子状物質(PM2.5)は粒子の大きさが非常に小さいです。

そのため、肺の奥まで入ることから人体に影響が出ます。

代表的なものはアレルギー症状が悪さをします。

● ぜんそくや気管支炎などの呼吸器系の病気が悪くなります

● 鼻水や目のかゆみ

● のどの痛み、イガイガした感じ

● 皮膚のかゆみ

症状が良くならない場合は呼吸器内科・アレルギー科へ受診してください。

対処法

● 屋外ではマスクの着用

● 屋内では外から帰ってきたら手洗いとうがい

● 洗濯物を外の干すのは控える

● 布団を外に干すのを控える

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。