車検に行ったら、未来のSUBARUが置いてありました

今日は少し、コーヒーブレイクのような話です。

車検のためにディーラーへ行ったところ、ショールームの片隅に見慣れない車が置いてありました。

大きく書かれた名前は
「TRAILSEEKER(トレイルシーカー)」

SUBARUの新しい電気自動車(BEV)です。

最初に見た印象は、

「最近の電気自動車って、こんなに“普通にかっこいい”んだな」

ということでした。

少し前まで、電気自動車というと、
未来感を前面に出したデザインや、
どこか“実験的”な雰囲気を感じる車が多かった気がします。

でも、このトレイルシーカーは違いました。

しっかりSUBARUらしいSUV。
アウトドアにも似合いそうで、
それでいて静かに走る電気自動車。

「山にも行けそうだし、街にも自然になじむ」

そんな印象でした。

公式サイトを見ると、
SUBARUはこの車を

「日常と非日常をつなぐBEV」

という方向で作っているようです。

確かに、
派手すぎないのに存在感がある。

最近の車は“威圧感”を出す方向のデザインも多いですが、
この車は少し違って、
「静かな自信」のようなものを感じました。

しかも電気自動車なのに、
SUBARUらしくAWD(四輪駆動)をしっかり押している。

「電気自動車になっても、SUBARUはSUBARUなんだな」

と妙に納得しました。

さらに驚いたのは航続距離です。

グレードによっては、
WLTCモードで700km前後走れるとのこと。

昔の電気自動車のイメージだと、
「近場専用」という感覚がありましたが、
ここまで来るとかなり現実的です。

もちろん、
実際には充電環境や生活スタイルも大切でしょうし、
まだガソリン車の安心感も根強いと思います。

ただ、
時代が確実に変わってきていることは感じました。

医療でも同じですが、
新しい技術というのは、
最初は「本当に大丈夫かな」と思われます。

電子カルテもそうでしたし、
オンライン診療もそうでした。

でも、
少しずつ現実になっていく。

そして気づけば、
それが当たり前になっている。

今日ショールームでこの車を見ながら、
そんなことを考えていました。

車検に行っただけなのに、
少し未来を見た気分になった一日でした。

もし興味のある方は、
SUBARUの公式サイトを眺めてみると面白いかもしれません。
最近の電気自動車は、
「エコのために我慢して乗る車」ではなく、
「普通に欲しくなる車」に近づいている気がしました。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
からだ整えラボ
① 医学=呼吸器・アレルギー
② 生活=腸・温活・食・睡眠・肌
③ 幸福=働き方・環境・園芸
“病気を診るだけでなく、人をまるごと診たい”
——その思いを胸に、学びを続けています。
医学的根拠 × 生活習慣 × 心の豊かさ
三位一体の医療をめざしています。
資格:
<医学・医療>医学博士、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本喘息学会認定喘息専門医、日本内科学会認定内科医、日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
<予防医学・代替医療・環境>
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カラダ取説®マスター・ジェネラル
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士、漢方コーディネーター、内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー、日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士、腸内環境解析士、日本温活協会認定温活士、薬膳調整師、管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、日本フェムテックマイスター協会公認フェムテックマイスター®上級、公認妊活マイスター®Basic、日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー、メンタル士心理カウンセラー、アーユルヴェーダアドバイザー、快眠セラピスト、安眠インストラクター
<文化・生活>
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ、ローズソムリエ®(バラ資格)
<受賞歴>
第74回日本アレルギー学会学術大会「働き方改革推進奨励賞」受賞