気になるしみを、まず1か所から相談したい方へ。Qスイッチルビーレーザー

気になるしみを、
まず1か所から相談したい方へ。
Qスイッチルビーレーザーは、 比較的はっきりしたしみや色素病変に対して、 ピンポイントで照射を行う医療用レーザーです。 ただし、すべてのしみがレーザーに向くわけではありません。 肌運気™では、まず医師がしみの種類を見極めたうえで、 本当に向いている場合にご案内しています。
- 気になる1か所から相談しやすい
- メラニンに反応しやすいレーザー
- いきなり施術を決めつけません
- 適応を医師が丁寧に判断
「これ、しみかな?」「レーザーが合うのかな?」という段階でも大丈夫です。
こんな方に向いています
- 前から気になっているしみがある方 メイクで隠しても、なんとなく残って見える
- まずは1つのしみから相談したい方 いきなり大きく始めるのは不安
- ピンポイントの治療を希望される方 顔全体より、まず気になる部分を整えたい
- 医療としてきちんと判断してほしい方 本当にレーザーが向くのかを知りたい
“顔全体を整える”より、
“気になる一点を見ていく”治療です
Qスイッチルビーレーザーは、 フォトフェイシャルのように顔全体の印象を整える施術とは少し異なり、 比較的はっきりしたしみや色素病変を ピンポイントで見ていく治療として考えやすい施術です。
レーザーを当てる前に、
まず“何のしみか”を見極めることから
しみには種類があり、 すべてが同じようにレーザーで治療できるわけではありません。 肌運気™では、しみの種類を確認し、 必要な場合だけレーザーをご案内することを大切にしています。
医師がしみの種類を確認します
老人性色素斑、そばかす、ADM、肝斑など、 見た目が似ていても対応が異なることがあります。 まずは診察で種類を見極めます。
向かない場合は無理にすすめません
たとえば肝斑では、レーザー照射により悪化の可能性があるため、 慎重な判断が必要です。 レーザー以外の方法が適している場合もあります。
必要な説明を丁寧に行います
施術の流れだけでなく、 ダウンタイム、紫外線対策、経過の見方まで含めて、 分からないまま進まないようにご説明します。
Qスイッチルビーレーザーの特徴
メラニンに反応しやすい波長を用い、 気になる色素病変にピンポイントで働きかける治療です。 「隠す毎日」から、「医療で整える選択」へ進みたい方に向いています。
メラニンに反応しやすい
Qスイッチルビーレーザーは、 メラニン色素に反応しやすい694nmの波長を用いる医療用レーザーです。
ピンポイントで照射しやすい
顔全体をやさしく整える治療というより、 比較的はっきりしたしみを一点ずつ見ていくのに向いています。
短時間で行いやすい
気になる1か所から相談しやすく、 初めての方でもイメージしやすい治療のひとつです。
向きやすいしみもあれば、
慎重な判断が必要なしみもあります
Qスイッチルビーレーザーは良い治療ですが、 すべてのしみに向くわけではありません。 だからこそ、適応判断を大切にしています。
向きやすいケース
- 前から気になっていた、比較的はっきりしたしみ
- 1か所をまず相談したい場合
- ピンポイントで整えたい場合
- そばかすや一部の良性色素斑などが候補になる場合
慎重な判断が必要なケース
- 肝斑が疑われる場合
- 炎症や日焼けなどで肌が不安定な場合
- 見た目だけでは種類の判断が難しいしみ
- 医師が他の治療を優先した方がよいと判断した場合
受ける前に、まず診る。
その順番を大切にしています
美容医療も医療です。 だから、いきなり施術ではなく、 診察して、考えて、必要な場合にご案内する流れを大切にしています。
まず相談する
「これ、レーザーで取れるのかな?」 「まずは1つだけ見てほしい」 そんなご相談から始められます。
医師が確認する
しみの種類や肌の状態を見て、 レーザーが向いているか、 それとも別の方法がよいかを判断します。
納得してから進む
向いていれば施術をご案内し、 向かない場合は別の方法も含めてご説明します。 無理におすすめすることはありません。
治療後の経過も、
事前に知っておくことが大切です
Qスイッチルビーレーザーでは、 照射後に赤み、ひりつき、白っぽい変化、かさぶたなどの経過をたどることがあります。 そのため、施術後のケアや紫外線対策まで含めて考えることが大切です。
照射後の反応
施術後に赤みやヒリヒリ感が出たり、 白っぽい変化が見られたりすることがあります。
かさぶた・色素沈着の経過
その後かさぶたになって自然にはがれていくことや、 炎症後色素沈着が数週間〜数か月みられることがあります。
紫外線対策が大切です
治療後は、保湿や摩擦を避けることに加えて、 紫外線対策をしっかり行うことがとても大切です。
Qスイッチルビーレーザーの前に、
知っておきたいこと
気になることを、ひとつずつやさしくご案内します。
Qスイッチルビーレーザーはどんな治療ですか?
メラニン色素に反応しやすい医療用レーザーで、 比較的はっきりしたしみや色素病変に対して、 ピンポイントで照射を行う治療です。
どんなしみに向いていますか?
老人性色素斑、そばかす、ADM、一部の良性色素斑などが候補になります。 ただし、見た目が似ていても治療法が異なることがあるため、 実際には診察で判断します。
すべてのしみにレーザーが使えますか?
いいえ。すべてのしみがレーザーに向くわけではありません。 特に肝斑では慎重な判断が必要で、 他の方法の方が適していることがあります。
ダウンタイムはありますか?
照射後に赤み、ひりつき、白っぽい変化、かさぶたなどの経過がみられることがあります。 その後、炎症後色素沈着が一時的に残ることもあります。
まずは1か所だけ相談しても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。 肌運気™では「まずはこのしみだけ相談したい」というご相談もしやすいように、 丁寧な診察とご案内を大切にしています。
しみを隠す毎日から、
医療で整える選択へ
気になるしみがあっても、 それが本当にレーザーに向くのかどうかは、 診てみないと分からないことがあります。 まずは、Qスイッチルビーレーザーが合うかどうか、 カウンセリング外来でご相談ください。
※ 肝斑などでは慎重な判断が必要で、他の治療を優先する場合があります。
※ 照射後、赤み・ひりつき・白っぽい変化・かさぶた・炎症後色素沈着などがみられることがあります。
※ 効果や経過には個人差があります。
※ 最終的な適応判断は医師の診察のうえで行います。

投稿者プロフィール

-
からだ整えラボ
① 医学=呼吸器・アレルギー
② 生活=腸・温活・食・睡眠・肌
③ 幸福=働き方・環境・園芸
“病気を診るだけでなく、人をまるごと診たい”
——その思いを胸に、学びを続けています。
医学的根拠 × 生活習慣 × 心の豊かさ
三位一体の医療をめざしています。
資格:
<医学・医療>医学博士、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本喘息学会認定喘息専門医、日本内科学会認定内科医、日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
<予防医学・代替医療・環境>
機能的骨盤底筋エクササイズpfilAtes™認定 インストラクター国際資格← NEW✨
カラダ取説®マスター・ジェネラル
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士、漢方コーディネーター、内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー、日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士、腸内環境解析士、日本温活協会認定温活士、薬膳調整師、管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、日本フェムテックマイスター協会公認フェムテックマイスター®上級、公認妊活マイスター®Basic、日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー、メンタル士心理カウンセラー、アーユルヴェーダアドバイザー、快眠セラピスト、安眠インストラクター
<文化・生活>
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ、ローズソムリエ®(バラ資格)
<受賞歴>
第74回日本アレルギー学会学術大会「働き方改革推進奨励賞」受賞
最新の投稿
皮膚科2026年5月23日気になるしみを、まず1か所から相談したい方へ。Qスイッチルビーレーザー
皮膚科2026年5月23日はじめてのフォトフェイシャルは、肌を診るところから。
クリニックだより2026年5月23日肌運気™|問いかける美容皮膚科、はじめます。|やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニック
内科2026年5月23日のどが痛くなった後に、なぜ咳が出るの?

