クリニックだより 内科

春の鼻汁や咳、もしかしたら黄砂アレルギー!花粉症がひどくなった?

内科

黄砂の成分や運んできたPM2.5には、人が吸うとアレルギーを悪化させることがあります


大陸からは春の使者とも呼ばれる「黄砂」が飛来しております。

● のどが痛くなったり

● 咳や息切れ

● くしゃみや鼻水

● 目のかゆみ

● 皮膚のかゆみ

が出た場合は

黄砂とPM2.5が悪さをしている可能性があります

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そのような場合はアレルギーの治療を行わないと良くなりません。

心当たりがあったり、咳がひどい場合は

呼吸器内科・アレルギー科専門の医療機関

へ受診してください。

PM2.5とアレルギー

微小粒子状物質(PM2.5)は粒子の大きさが非常に小さいです。

そのため、肺の奥まで入ることから人体に影響が出ます。

代表的なものはアレルギー症状が悪さをします。

● ぜんそくや気管支炎などの呼吸器系の病気が悪くなります

● 鼻水や目のかゆみ

● のどの痛み、イガイガした感じ

● 皮膚のかゆみ

症状が良くならない場合は呼吸器内科・アレルギー科へ受診してください。

対処法

● 屋外ではマスクの着用

● 屋内では外から帰ってきたら手洗いとうがい

● 洗濯物を外の干すのは控える

● 布団を外に干すのを控える

3月下旬ごろから喉や鼻、咳の悪化は黄砂、PM2.5によるアレルギー

気象庁ホームページより

本日も、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックをご利用いただきありがとうございます

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。