🌲 2026年 スギ花粉はいつから飛ぶの?

~花粉症対策は「早め」がカギです!~

こんにちは😊
やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニック
院長の 山口裕礼(やまぐち ひろみち) です🌸🩺

今回は、2026年 春の花粉飛散予測(第3報) が発表されましたので、
患者さん向けに わかりやすく・実生活に役立つ視点 でまとめます✨
(※2026年1月15日発表データに基づいています)

まずは、スギ花粉の飛び始め(花粉前線) から👇

🟠 2月上旬
・九州
・中国地方
・東海
・関東の一部

🟡 2月中旬
・四国
・関東の広い範囲

🟡 2月下旬
・北陸
・東北南部

🟢 3月上旬~中旬
・東北北部

👉 全体としては ほぼ例年並み ですが、
⚠️ 東北では例年より早く始まる地域もある と予測されています。

📌 「まだ大丈夫」と思っているうちに、
知らない間に症状が出始める方が毎年とても多いです😷💦

🌼 2026年の花粉量は多い?少ない?

~例年(過去10年平均)との比較~

🔴 東海・北陸~北海道
➡️ 多い/非常に多い 😱💥

🟡 九州~近畿
➡️ 例年並み 😊

📍 特に
・北陸
・東北
・北海道

では、「今年はつらかった…」という方も
さらに注意が必要なシーズン になりそうです⚠️

📊 2025年(前シーズン)と比べると?

~「去年よりどうか」が一番気になりますよね~

🔴 東海・北陸~北海道
➡️ 前シーズンより多い/非常に多い

🟢 九州~近畿
➡️ 前シーズンより少ない 🌱

👉
「去年は楽だったから今年も大丈夫」
「去年つらかったから今年もつらい」

…とは 限らない のが花粉症の難しいところです🤔💡

🌳 花粉の種類について

📌 北海道
➡️ 主に シラカバ花粉

📌 それ以外の地域
➡️ スギ・ヒノキ花粉

※地域によって原因花粉が異なるため、
治療や対策の考え方も少し変わります🌲🌳

🩺 花粉症は「症状が出てから」では遅い?

~医師からの大事なメッセージ~

花粉症治療でとても大切なのは👇

症状が出る前、または出始めに治療を始めること

✔️ 鼻水・くしゃみが止まらない
✔️ 目がかゆくて仕事や勉強に集中できない
✔️ 咳が続く、喘息が悪化する

こうなる前に、
💊 初期治療
😷 生活対策
🌿 自分に合った薬の選択

を一緒に考えることが、
春を少しでもラクに過ごすコツです😊🌸

🌸 まとめ

✅ 2026年の花粉飛散開始は ほぼ例年並み
✅ 東海・北陸~北海道は 量が多く要注意
✅ 「早めの対策」が症状軽減の最大ポイント

「毎年つらい…」
「今年こそ楽に過ごしたい…」

そう思った方は、
症状が軽いうちに、ぜひご相談ください 🩺✨

一緒に、2026年の春を少しでも快適に乗り切りましょう🌸😊

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
からだ整えラボ
① 医学=呼吸器・アレルギー
② 生活=腸・温活・食・睡眠・肌
③ 幸福=働き方・環境・園芸
“病気を診るだけでなく、人をまるごと診たい”
——その思いを胸に、学びを続けています。
医学的根拠 × 生活習慣 × 心の豊かさ
三位一体の医療をめざしています。
資格:
<医学・医療>医学博士、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本喘息学会認定喘息専門医、日本内科学会認定内科医、日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
<予防医学・代替医療・環境>
機能的骨盤底筋エクササイズpfilAtes™認定 インストラクター国際資格← NEW✨
カラダ取説®マスター・ジェネラル
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士、漢方コーディネーター、内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー、日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士、腸内環境解析士、日本温活協会認定温活士、薬膳調整師、管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、日本フェムテックマイスター協会公認フェムテックマイスター®上級、公認妊活マイスター®Basic、日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー、メンタル士心理カウンセラー、アーユルヴェーダアドバイザー、快眠セラピスト、安眠インストラクター
<文化・生活>
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ、ローズソムリエ®(バラ資格)
<受賞歴>
第74回日本アレルギー学会学術大会「働き方改革推進奨励賞」受賞