東京ドームで感じた、野球への敬意

こんにちは。
やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニック 院長の山口裕礼です。

東京ドームで行われた
「高校野球女子選抜 vs イチロー選抜 KOBE CHIBEN」
を観戦してきました。

イチローさんは1973年生まれ。
松井秀喜さんは1974年生まれ。

私も1974年生まれなので、同じ時代を歩んできた世代です。

その世代の選手が今もグラウンドに立ち、真剣にボールを追う姿は、それだけで心に残るものがありました。

今回、特に印象的だったのは、イチローさんが女子選手たちに対して、ひとりの野球選手として真剣に向き合っていることでした。

決して特別扱いをするのではなく、相手を尊重し、本気でプレーする。

その姿勢があるからこそ、女子選手たちも本気で挑めるのだと思います。

試合後のヒーローインタビューにも、勝敗だけではない、互いを認め合う温かさがありました。

そしてライトスタンドから響く、習志野高校吹奏楽部の演奏。

東京ドームいっぱいに響くブラスバンドの音も、この試合を特別なものにしていました。

選手、応援、吹奏楽、観客。

それぞれが主張しすぎることなく、ひとつの場をつくっている。

そんな空気が、とても心地よく感じられました。

野球を楽しむこと。
相手を敬うこと。
そして、その場にいる人たちと時間を共有すること。

それだけで十分に豊かな一日でした。

やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニック
院長 山口裕礼

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
からだ整えラボ
① 医学=呼吸器・アレルギー
② 生活=腸・温活・食・睡眠・肌
③ 幸福=働き方・環境・園芸
“病気を診るだけでなく、人をまるごと診たい”
——その思いを胸に、学びを続けています。
医学的根拠 × 生活習慣 × 心の豊かさ
三位一体の医療をめざしています。
資格:
<医学・医療>医学博士、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本喘息学会認定喘息専門医、日本内科学会認定内科医、日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
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<文化・生活>
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ、ローズソムリエ®(バラ資格)
<受賞歴>
第74回日本アレルギー学会学術大会「働き方改革推進奨励賞」受賞