【横浜市でインフルエンザ急増中】B型が大流行しています

今、本当に気をつけていただきたいこと

最近、当院でもインフルエンザの患者さんが急増しています。

実際に、横浜市全体でも現在、インフルエンザが大流行中です。

横浜市は「流行警報レベル」を大きく超えています

現在、横浜市のインフルエンザ患者数は、

警報レベルを大きく超え、今シーズン最高に近い状態となっています。

つまり、

「明らかな流行のピークに近い状態」

です。

年明けに一度落ち着いたように見えましたが、

ここにきて再び急増しています。

今流行しているのは「B型インフルエンザ」です

今回の特徴は、

ほとんどがB型インフルエンザであることです。

ここで重要なポイントがあります。

「A型にかかったから今年はもう大丈夫」

と思っていませんか?

実は、

A型とB型は別のインフルエンザです。

つまり、

今からB型にかかる可能性は十分あります。

当院でも、

「今シーズン2回目」

という患者さんが実際にいらっしゃいます。

子どもたちを中心に急増しています

現在、

インフルエンザ患者の約8割が15歳未満の子どもたちです。

さらに、

小学校を中心に多数の学級閉鎖が起きています。

そして、

子どもから

・ご両親
・祖父母

へと広がるケースも非常に多いです。

インフルエンザは重症化することもあります

インフルエンザは、

単なる風邪ではありません。

実際に、

・入院が必要になる方
・肺炎になる方
・脳炎になる方

もいます。

特に注意が必要なのは

・高齢の方
・喘息のある方
・持病のある方

です。

当院で感じる今年の特徴

今年は特に、

咳が長引く患者さんが多い印象です。

熱が下がっても、

・咳だけ残る
・体力がなかなか戻らない

という方が目立ちます。

特に喘息の方は、

悪化することもありますので注意が必要です。

今、最も大切な予防

基本ですが、

これが最も重要です。

手洗い
マスク
十分な睡眠
無理をしない

そして、

発熱したら無理をせず、早めに受診してください。

院長から皆様へ

現在、

横浜市は明確なインフルエンザ流行期にあります。

そして、

これからさらに広がる可能性もあります。

どうか、

ご自身と、

大切なご家族を守るために、

予防を意識してお過ごしください。

気になる症状があれば、

いつでもご相談ください。

やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニック
院長 山口裕礼

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
からだ整えラボ
① 医学=呼吸器・アレルギー
② 生活=腸・温活・食・睡眠・肌
③ 幸福=働き方・環境・園芸
“病気を診るだけでなく、人をまるごと診たい”
——その思いを胸に、学びを続けています。
医学的根拠 × 生活習慣 × 心の豊かさ
三位一体の医療をめざしています。
資格:
<医学・医療>医学博士、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本喘息学会認定喘息専門医、日本内科学会認定内科医、日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
<予防医学・代替医療・環境>
機能的骨盤底筋エクササイズpfilAtes™認定 インストラクター国際資格← NEW✨
カラダ取説®マスター・ジェネラル
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士、漢方コーディネーター、内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー、日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士、腸内環境解析士、日本温活協会認定温活士、薬膳調整師、管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、日本フェムテックマイスター協会公認フェムテックマイスター®上級、公認妊活マイスター®Basic、日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー、メンタル士心理カウンセラー、アーユルヴェーダアドバイザー、快眠セラピスト、安眠インストラクター
<文化・生活>
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ、ローズソムリエ®(バラ資格)
<受賞歴>
第74回日本アレルギー学会学術大会「働き方改革推進奨励賞」受賞