〖4月も限定延長決定〗花粉症外来を継続します

こんにちは。
やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックです。

2026年1月から期間限定で開始し、3月も延長して実施してきた「花粉症外来」ですが、多くの患者さまにご利用いただいております。

「予約なしで受診できて助かった」
「市販薬ではつらかった症状がかなり楽になった」
「もっと早く相談すればよかった」

このようなお声を多くいただき、スタッフ一同、心より感謝しております。

4月も“限定延長”することにしました

本来であれば、花粉症外来は春のピークにあわせた期間限定の対応として考えていました。
しかし今年は、例年以上に症状の強い患者さまが目立っています。

・鼻水、くしゃみ、鼻づまりが強い
・目のかゆみが長引いている
・のどの違和感や咳まで出ている
・市販薬では抑えきれない
・3月後半になってもまだつらい

このような方が非常に多く、3月で区切るよりも、4月も引き続き対応したほうがよいと判断いたしました。

今年は「スギが終わったら終わり」ではありません

花粉症というとスギ花粉の印象が強いかもしれませんが、春の症状はそれだけでは終わりません。

この時期は、スギ花粉に続いてヒノキ花粉の影響が出てくる時期です。

そのため、

「スギのピークは少し過ぎたはずなのに、まだつらい」
「3月よりむしろ今のほうがしんどい」
「薬をやめたらすぐ悪化した」

という方も少なくありません。

実際、春の花粉シーズンは“3月で終了”ではなく、4月もまだ注意が必要です。
今年はヒノキ花粉による症状まで見据えた対応が大切だと考えています。

4月の花粉症外来で対応したい方

✔ 今年は例年より症状が強い
✔ まだ鼻水・鼻づまり・くしゃみが続いている
✔ 目のかゆみやのどの違和感がある
✔ 咳が続いていて花粉の影響も気になる
✔ スギ花粉は落ち着いたはずなのに症状が改善しない
✔ 市販薬では十分に効かない
✔ 今からでも治療を始めたい

花粉症は「今から」でも遅くありません

「もう春も後半だから、今さら受診しても遅いのでは」
そう思われる方もいらっしゃいます。

ですが、決してそんなことはありません。

花粉症は、症状が出てからでも適切なお薬を使うことで、十分に改善が期待できます。
我慢を続けるより、つらい時点で早めに治療を始めることが大切です。

花粉症外来の特徴

✔ 予約なしで受診可能
✔ 当日受診・即日処方に対応
✔ 15歳以上が対象

「つらい」と思ったその日に、できるだけ早く対応できるようにしています。

当院通院中の患者さまへ

内科・皮膚科で定期通院中の患者さまは、通常診察時に花粉症のお薬を処方できます。
そのため、花粉症外来を別に受診していただく必要はありません。

診察の際に、お気軽にご相談ください。

最後に

今年の春は、花粉症の症状が強く、長引いている方がとても多い印象です。

しかも今年は、スギ花粉だけでなく、4月のヒノキ花粉にも注意が必要です。

だからこそ当院では、花粉症外来を4月も限定延長することにいたしました。

我慢せず
無理せず
適切な治療で

少しでも快適に春を過ごしていただければと思います。

どうぞお気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
からだ整えラボ
① 医学=呼吸器・アレルギー
② 生活=腸・温活・食・睡眠・肌
③ 幸福=働き方・環境・園芸
“病気を診るだけでなく、人をまるごと診たい”
——その思いを胸に、学びを続けています。
医学的根拠 × 生活習慣 × 心の豊かさ
三位一体の医療をめざしています。
資格:
<医学・医療>医学博士、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本喘息学会認定喘息専門医、日本内科学会認定内科医、日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
<予防医学・代替医療・環境>
機能的骨盤底筋エクササイズpfilAtes™認定 インストラクター国際資格← NEW✨
カラダ取説®マスター・ジェネラル
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士、漢方コーディネーター、内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー、日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士、腸内環境解析士、日本温活協会認定温活士、薬膳調整師、管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、日本フェムテックマイスター協会公認フェムテックマイスター®上級、公認妊活マイスター®Basic、日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー、メンタル士心理カウンセラー、アーユルヴェーダアドバイザー、快眠セラピスト、安眠インストラクター
<文化・生活>
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ、ローズソムリエ®(バラ資格)
<受賞歴>
第74回日本アレルギー学会学術大会「働き方改革推進奨励賞」受賞