クリニックだより

川崎ブレイブサンダースを支援させていただきます|プロバスケットBリーグ

気管支喘息の早期発見をめざして

患者さんの中に、以前から喘息があるにも関わらず気がついていない場合があります。

咳や息切れについて、本人や周囲の方が病気だと思わないと医療機関にも行きません。

繰り返す症状を放っておくと少しずつ悪くなってしまいます。

そのような患者さんを少しでも減らすことが重要です。

Bリーグは日本のプロバスケットボールのトップリーグです

川崎ブレイブサンダース

チームの中心選手が日本代表などに多く選出され、歴史と伝統がある強豪です。

当院が支援することでスポーツをする方々に対して少しでも喘息の啓蒙になればと思います。

スポーツや運動をすると咳がでて止まらないパターン

・走った後に咳が止まらない

・テニスすると咳が出て苦しい

・マラソンが以前より苦しくなった

・バスケットすると胸がぜーぜーして苦しい

・スケートすると咳が出る

このような場合は、

運動誘発ぜん息

が疑われます。

運動という負荷をかけた時にぜんそく発作を起こしている

と考えられます。

もともと気管支ぜんそくが分かっている場合は、治療を強化する必要があります。

問題なのは、気管支ぜんそくと診断されていな場合です

・病気と思っていないため放置する

・体育が苦手となる

・運動を避けるようになる

・スポーツの成績が落ちた

はやく診断と治療をすればスポーツの咳は良くなります。

バスケットボールのポテンシャルとは

・世界No1の競技人口(4.5億人)

・国内でも63万人の競技人口

・男女ともに若者に人気

NBAに挑戦するメンバーが日本代表へ、サッカー同様に爆発的な人気スポーツになる兆しがあります。

今シーズンから川崎ブレイブサンダースの親会社が東芝からDeNAになっています。

DeNAは様々な面で今後力を入れていくと考えられます。

川崎ブレイブサンダースを支援することで呼吸器内科の存在に気が付いて受診のきっかけになればと思います

川崎ブレイブサンダースの公式ホームページはこちら

これからもやまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックをよろしくお願いします。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。