クリニックだより 内科

新吸入薬!ビベスピ エアロスフィア登場

内科

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の新たな選択肢

こちらの薬は二つの成分が中に入っております。

主に喫煙者による慢性閉塞性肺疾患(COPD)に効果があります。

タバコを吸っていて肺気腫や慢性気管支炎が悪くなってCOPDになります。

COPDは下記のサイトをご覧ください。

60歳以上でタバコを吸っていたら呼吸器の病気?

二つの薬の内容

・長時間作用型β2刺激薬(空気の通り道を広げ、咳を止める)

・抗コリン薬(空気の通り道を広げ、痰を減らす)

こちらの2種類の薬が得意とする症状

・動いた時の息切れ

・せきや痰がらみ

・坂道階段で息切れがある

・吸入器を吸う力が弱い

新、吸入薬。 ビベスピ。

タバコによる咳、痰、息切れに新たな選択肢登場!

ビベスピは令和元年6月19日に承認取得されました。

発売の予定は、、承認後2ヶ月程度となります。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。