クリニックだより 内科

2023年コロナ禍だからこそ!今からしっかり花粉症の準備しましょう

内科

1月4日ごろから少し花粉とびました

最近になり花粉症のような患者さんが増えてきております。

毎年花粉症がひどい場合はそろそろ薬を開始する時期になりました。

コロナの症状でも一部花粉症と似ている所もあるので、花粉症は今からしっかり押さえておくことが大事です。

スギ (スギ科) アレルギーの原因(アレルゲン)の一つ

熱もなく、鼻水、くしゃみ、鼻づまり

スギ花粉症の症状

● 鼻症状や眼症状が、高い確率でみられます

● 喉の痛みや痒み

● 咳

● 口内の乾燥

● 味覚障害

● 耳のかゆみ

● 頭重感

● 全身倦怠感(だるい)

など、多彩な症状がでます。

最近は、スギ花粉が直接肌に触れることが原因で発症する湿疹

● スギ花粉皮膚炎

があります。

季節:関東では1月下旬~5月上旬

花粉症の薬

● 抗アレルギー薬

● 点眼薬

● 点鼻薬

これらの薬を症状にあわせて使用します。

飲み薬の特徴

・効き目が弱いものから強いもの

・眠気が無いものから、あるもの

患者さんに日常生活をお聞きしながら一番合う薬を処方します

また、いつも飲みなれて効果ある薬があれば同じくお出しします。

2023年最新版|コロナの咳や痰がらみがいつまでも治らない場合の薬

子どもたちに夢のかけはしを!

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投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。