私の趣味のひとつ、巨大ビカクシダ

こんにちは。
やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックです。

今日は医療の話は少しお休みして、私の趣味のひとつであるガーデニングについて書いてみようと思います。

今の季節、庭ではバラが最盛期を迎えています。
花が次々と咲き、毎朝庭を見るのが楽しみな時期です。

そんな中で、バラとはまた違った存在感を放っているのが、私のコレクションのひとつである巨大ビカクシダです。

3年目で、かなり巨大化しました

このビカクシダは、購入してから今年で3年目になります。

最初はここまで大きくなるとは思っていませんでしたが、気づけばかなりの迫力になってきました。

葉が大きく広がり、上へ横へと自由に伸びていく姿は、まるで植物というよりひとつのオブジェのようです。

特にビカクシダの面白さは、左右対称ではないところにあると思います。

きれいに整った植物というより、
自然に任せているのに、結果として造形的に美しくなる。

そこにとても惹かれます。

ビカクシダは“育てる”というより“眺める”楽しみ

ビカクシダは、毎日大きく変化する植物ではありません。

でも、少しずつ葉が伸びたり、貯水葉が広がったり、色合いや質感が変わったりしていきます。

その変化に気づいたときが、とても楽しいです。

「あれ、また少し大きくなったな」
「この葉の形、すごくいいな」
「ここからどう広がっていくんだろう」

そんなふうに眺めている時間そのものが、ガーデニングの楽しみなのだと思います。

植物なのに、どこか藝術的

ビカクシダは、花が咲いて華やかに見せるタイプの植物ではありません。

それでも、葉の形、立ち上がり方、重なり方、古い葉と新しい葉のコントラストに、とても強い存在感があります。

特にここまで大きくなると、もはや単なる観葉植物というより、自然がつくった藝術作品のように見えてきます。

鉢の中に収まっているのに、収まりきらないような生命力。
このアンバランスさが、たまりません。

ガーデニングの楽しみ

私にとってガーデニングは、ただ植物を育てるだけではなく、季節の変化を感じる時間でもあります。

バラが咲く季節。
新芽が伸びる季節。
葉が傷んだり、また復活したりする季節。

庭に出るたびに、昨日とは少し違う表情があります。

その中で、この巨大ビカクシダは、かなり個性的な存在です。

美しい花とは違う。
整った庭木とも違う。
でも、見れば見るほど面白い。

そんな植物です。

これからの成長も楽しみです

購入して3年目でここまで大きくなったので、これからどこまで育つのか楽しみです。

今でも十分に迫力がありますが、さらに葉が展開して、もっと立体的になっていくのではないかと思っています。

ガーデニングには、すぐに結果が出る楽しみもありますが、数年かけて変化を楽しむ面白さもあります。

このビカクシダは、まさにその代表です。

これからも庭の一角で、少しずつ形を変えながら、存在感を増していくのだと思います。

また成長した姿を、どこかでご紹介できればと思います。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
からだ整えラボ
① 医学=呼吸器・アレルギー
② 生活=腸・温活・食・睡眠・肌
③ 幸福=働き方・環境・園芸
“病気を診るだけでなく、人をまるごと診たい”
——その思いを胸に、学びを続けています。
医学的根拠 × 生活習慣 × 心の豊かさ
三位一体の医療をめざしています。
資格:
<医学・医療>医学博士、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本喘息学会認定喘息専門医、日本内科学会認定内科医、日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
<予防医学・代替医療・環境>
機能的骨盤底筋エクササイズpfilAtes™認定 インストラクター国際資格← NEW✨
カラダ取説®マスター・ジェネラル
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士、漢方コーディネーター、内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー、日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士、腸内環境解析士、日本温活協会認定温活士、薬膳調整師、管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、日本フェムテックマイスター協会公認フェムテックマイスター®上級、公認妊活マイスター®Basic、日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー、メンタル士心理カウンセラー、アーユルヴェーダアドバイザー、快眠セラピスト、安眠インストラクター
<文化・生活>
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ、ローズソムリエ®(バラ資格)
<受賞歴>
第74回日本アレルギー学会学術大会「働き方改革推進奨励賞」受賞