🍚卵や小麦が食べられないって本当にかわいそう?🥚アレルギーっ子のおかげで家族が健康になる話

こんにちは🌿
やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックの山口裕礼です👨⚕️

実は少しユニークな視点を持つ医師かもしれません☺️
呼吸器・アレルギー・内科の専門医だけでなく、
環境管理士🌱・ファスティングカウンセラー🍵・腸内環境解析士💩・温活士🔥などなど…
【体の外側と内側】から健康を考える視点も持っています✨
さて、今回は卵アレルギー・小麦アレルギーをもつお子さんとご家族へ向けたお話です💬
🐣「卵や小麦が食べられない」=「残念」ではありません
アレルギーがあると、周囲から「かわいそうね…」「大変ね…」と言われることがあります💦
でも、本当にそうでしょうか?🤔
西洋医学では、減感作療法という方法で
「少しずつ食べられるようにする」努力をすることがあります🍳🍞
それもひとつの道です。
でも、私はあえてこうも思います。
👉「卵や小麦が合わないなら、無理に食べなくてもいいのでは?」
🍚和食が基本になる=実はとても健康的✨
卵・小麦が食べられないと…
✔ パンよりごはん🍙
✔ ケーキよりおせんべい🍘
✔ 外食もファストフードより和食🍵
✔ コンビニより手作りごはん🏠
自然と「和食中心の暮らし」にシフトしていきます🎌
添加物や加工食品にも敏感になり、
家族みんなの食生活がガラッと変わることも少なくありません😊
🧒アレルギーっ子が「家族を守るヒーロー🦸♂️」になる
子ども自身は「かわいそう」なんて思っていないことが多いです👦👧
「これは食べられない」「こっちを食べる」と素直に順応します🍴
むしろ親や周囲の「かわいそう」という思いが、
“無理に普通にさせよう”というプレッシャーになることも…😢
でも、考えてみてください。
👨👩👧👦 その子に合わせて家族みんなが「食生活を見直す」
🌾 卵や小麦を使わないレシピにチャレンジする
🧂 調味料や加工品を見直す
🌿 日本の伝統的な食事に近づいていく
結果、家族全員が健康に近づくことが多いんです✨
🌈世間に合わせるか?その子に合わせるか?
減感作療法は「世間に合わせる」アプローチ👥
それももちろん必要な場面があります。
でも、その子に本来合ったレールにしてあげる選択も、立派な選択肢のひとつ💓
無理して社会に合わせるより、
「あなたの体が心地よい道を選ぶ」ことの大切さを忘れないでください🌟
🌸さいごに
「この子にアレルギーがあって大変」
そう思うこともあるかもしれません。
でも、
🌿 その子のおかげで
🌾 家族が和食中心になり
🥢 食生活が整い
💪 みんなが健康になる
そんな未来があるかもしれません😊
アレルギーは“試練”ではなく“チャンス”かもしれませんよ🌈

あなたの“選択”が、家族の未来を変えます✨
- 山口裕礼
- 日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
日本アレルギー学会認定アレルギー専門医
日本喘息学会認定喘息専門医
日本内科学会認定内科医
日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士
内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー
漢方コーディネーター
日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士・腸内環境解析士
管理健康栄養インストラクター
日本温活協会認定温活士
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ
ローズソムリエ®(バラ資格)


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