🍰甘いもの×湿気🌧️=肌と呼吸のトラブル発生!?

体の中で“カビ”が元気になる生活習慣とは?

こんにちは😊
やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックの山口裕礼です🏥

最近、こんな症状に悩まされていませんか?

💬「肌がベタついてかゆい…」
💬「のどや鼻がムズムズする」
💬「咳が長引いてなかなか治らない」
💬「汗をかくとブツブツや赤みが出る…」

これ、もしかすると「甘いもの+湿気」の組み合わせによって、カビ(真菌)が増えやすい状態になっているのかもしれません😳☁️

🍬甘いものが“カビ”のエサになる!?

お菓子、ジュース、菓子パン、スイーツ…
こうした糖分の多い食べ物はカビ(真菌)にとっても大好物なんです🧁

特に次のようなカビたちは、糖分をエネルギーにして増殖します👇
🦠 カンジダ(口・食道・膣に)
🦠 マラセチア(皮膚に)
🦠 アスペルギルス(呼吸器に)
🦠 白癬菌(足の指など、いわゆる水虫)

つまり、甘いものを多くとる=体内や皮膚表面に“カビにとって快適な環境”ができやすくなるのです。

🌧️湿気は“カビ”の増殖ブースター

さらに梅雨や夏場のように湿気が高い時期は、カビたちにとって最高のシーズン☔
🌡️ 汗や皮脂が増える
🧦 蒸れやすい服・靴を長時間着用
🏠 換気不足・浴室の湿気

こうした湿った環境が続くと、カビが爆発的に増え、皮膚や呼吸器に炎症を起こすリスクが上がります

🚨実はこんな症状も“カビ”が関係してるかも!?

口の中や食道の白い苔 → カンジダ
かかとのガサガサや水ぶくれ → 白癬(水虫)
デリケートゾーンのかゆみ・おりもの異常 → 膣カンジダ
咳や痰が長引く喘息の悪化 → アスペルギルス
顔や首のかゆみ・赤みが治らない → マラセチア皮膚炎

これらに共通するのは、「カビが関与している可能性がある」という点です🧫

✅今日からできる!“カビを育てない”生活習慣

🍫 甘いお菓子や飲み物は控えめに!
→ 食べる頻度を減らすだけでも真菌の増殖リスクが下がります。
→ 特に夜遅くのスイーツは控えるのが◎

💦 通気性のいい服装や靴を心がける
→ 湿気のたまりやすい足・脇・股は特に注意!

🧼 こまめなシャワー・スキンケア・うがい
→ 汗をかいたらすぐ流す、保湿も忘れずに。

🥗 腸内環境を整える食生活を意識する
→ 発酵食品(納豆・味噌・ヨーグルト)を積極的に✨
→ 食物繊維や水分も意識的にとりましょう。

🌸まとめ:肌も呼吸も“カビとの距離感”が大事

「カビ」というと、お風呂や押し入れのイメージかもしれませんが、
実は私たちの体にも自然に存在しているものです。

ただ、
✅ 甘いもののとりすぎ
✅ 湿気の多い生活
✅ ストレスや疲れで免疫が落ちたとき

この3つが重なると、“カビが元気になる体”になってしまいます😥

薬や治療も大切ですが、カビが喜ぶ生活習慣を減らすことが、根本からの体質改善につながります✨

「最近、かゆみや咳が続いている」「カビっぽい症状が増えたかも」と思ったら、
どうぞお気軽にご相談くださいね😊


生活習慣の見直しも含めて、しっかりサポートいたします。

あなたの心と体が少しでもラクになりますように🌿

💙 やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックでは、あなたを応援して自信を取り戻すお手伝いします!

💖 健康は、あなた自身が知り、選び、整えていくものです。

山口裕礼
日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
日本アレルギー学会認定アレルギー専門医
日本喘息学会認定喘息専門医
日本内科学会認定内科医
日本喘息学会認定吸入療法エキスパート

環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士

内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー
漢方コーディネーター
日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士・腸内環境解析士
管理健康栄養インストラクター

日本温活協会認定温活士

日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ
ローズソムリエ®(バラ資格)

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。