クリニックだより 内科

5月から”熱がない咳”が止まらない理由

内科

5月は一番咳が悪くなる環境がそろっています

5月の特徴

・ゴールデンウィーク明けで疲労感あります

・寒かったり暑かったり、寒暖差が激しいです

・雨が降ったり晴れたりします

・かぜを引きやすい時期です

・家の大掃除をした

・PM2.5がきました

・クーラーを久しぶりにつけた

・黄砂がきました

このような季節で、咳が出るような人

・もともとアレルギー体質がある

・犬や猫など毛の生えたペットをかっている

・小児ぜんそくがあった

・今年の花粉症はひどかった

・タバコを吸っている

・もともと風邪をひくと咳が長引きやすい

・以前に咳ぜんそくと言われた

・副鼻腔炎、蓄膿がある

・せきで吸入を使用した経験がある

様々な原因が重なり、

● アレルギーの咳を発症させます

48

アレルギーが原因となる咳や息切れの診断や治療は特殊性があります。

呼吸器内科・アレルギー科における特有の検査が必要です

心当たりがあったり、気になる場合は

呼吸器内科・アレルギー科専門の医療機関

へ受診してください。

新型コロナウイルスの影響にて

・スパイロメトリー検査は休止しておりますが、その他の検査はしております

・日本全国的に対面式の吸入指導は控えられていますが、当院は院内でオンライン吸入指導をします。

全く新しい試み!院内オンライン実技吸入指導(Dual system)

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。