料理はときどき。でも、愛用品があると気分が上がる。医師が使っているGREENPANの話

医師の、ときどき台所時間

料理はときどき。
でも、愛用品があると気分が上がる。

GREENPANの鍋で料理している様子
体にも、地球にもやさしい道具を選ぶ。そんな価値観に惹かれています。
やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニック院長の山口裕礼です。私は時々料理をします。本当に、ときどきです。その中で、台所に立つ気分を上げてくれる愛用品があります。それが、GREENPANです。

料理上手です、と胸を張るほどではありません。けれど、たまに台所に立つ時間は、私にとって頭の中を少し整えてくれる大切な時間です。

野菜を洗う。水を張る。火にかける。湯気が立つ。派手な料理ではなくても、手を動かす時間には、診察室とはまた違う静けさがあります。

そして、その時間を少し楽しくしてくれるのが、気に入った道具です。お気に入りの鍋やフライパンがあるだけで、「少し料理してみようかな」という気持ちになります。

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GREENPANとは何か

GREENPANは、ベルギーで誕生した調理器具ブランドです。セラミックコーティングの調理器具として知られ、見た目の美しさと使いやすさを両立しているところが魅力です。

私が惹かれるのは、ただ便利だからではありません。食材に気を配るように、調理器具にも気を配る。その思想に共感しています。

PFASを使わないという選択

GREENPANの特徴の一つは、PFAS・PTFEを使用しないセラミック・ノンスティックコーティングです。近年、PFASという言葉を耳にする機会も増えました。

調理器具を一つ変えただけで健康が劇的に変わる、という単純な話ではありません。しかし、毎日使うものを少しずつ見直すことは、暮らしの質を整える小さな一歩だと思います。

強火でなくても、気持ちよく使える

GREENPANは、強火で一気にというより、中火から弱火でじっくり使う感覚が合っていると感じます。火加減を少し抑えても、料理の時間が気持ちよく進みます。

火加減を少し抑える。急がず、様子を見る。これは料理だけでなく、体との付き合い方にも似ています。

お手入れが簡単だと、続けやすい

調理道具は、使った後が大事です。お手入れが難しすぎると、結局使わなくなってしまいます。

使い終わったら熱を冷まし、柔らかいスポンジでやさしく洗う。道具に合った扱い方を知ることは、長く気持ちよく使うために大切です。

体にも地球にもやさしいという姿勢

GREENPANに惹かれる理由は、使いやすさだけではありません。体にやさしいものを選びたい、地球にもやさしいものを選びたい。そういう価値観に合うブランドだと感じています。

便利なだけでなく、作り方や未来への責任にも目を向ける。私は、そういうブランドの姿勢に惹かれます。

今回の料理は、素朴な煮物

今回は、緑の茎野菜を下ゆでして、煮含めるような料理をしました。湯気、香り、火の入り方。こういう素朴な料理ほど、道具の使い心地が気になります。

「すごい料理」ではなくてもいい。自分で手を動かし、自分の生活を少し整える。その時間そのものが、私には大切です。

当院も、こういうブランドでありたい

当院も、GREENPANのようなブランドでありたいと思っています。派手な言葉で人を惹きつけるのではなく、一つ一つの診療を丁寧に積み重ねる。

その場しのぎではなく、患者さんのこれからの生活を一緒に考える。体にとって本当に必要なことは何か。続けられることは何か。不安を減らすには何が必要か。

「なんとなく」ではなく、「信頼できるから選ぶ」。患者さんにとって、当院がそういう場所でありたいと思っています。

健康は、診察室の外でも作られる

健康は、診察室の中だけで作られるものではありません。毎日の食事、睡眠、運動、空気、住まい、使う道具。そうした生活の要素が、少しずつ体を作っています。

料理はときどき。でも、愛用品があると気分が上がる。そして、その愛用品が体にも地球にもやさしい思想を持っているなら、なおさら気持ちがいいのです。

使う人に安心され、長く信頼される存在へ。

GREENPANを使いながら、医療も同じだと感じました。体にやさしいこと。続けられること。未来に負担を残しにくいこと。そういう選択を、日々の診療でも大切にしたいと思います。

やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックも、安心され、長く信頼され、大切な人にもすすめたくなるクリニックであり続けられるよう、日々の診療を積み重ねていきます。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
からだ整えラボ
① 医学=呼吸器・アレルギー
② 生活=腸・温活・食・睡眠・肌
③ 幸福=働き方・環境・園芸
“病気を診るだけでなく、人をまるごと診たい”
——その思いを胸に、学びを続けています。
医学的根拠 × 生活習慣 × 心の豊かさ
三位一体の医療をめざしています。
資格:
<医学・医療>医学博士、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本喘息学会認定喘息専門医、日本内科学会認定内科医、日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
<予防医学・代替医療・環境>
機能的骨盤底筋エクササイズpfilAtes™認定 インストラクター国際資格← NEW✨
カラダ取説®マスター・ジェネラル
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士、漢方コーディネーター、内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー、日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士、腸内環境解析士、日本温活協会認定温活士、薬膳調整師、管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、日本フェムテックマイスター協会公認フェムテックマイスター®上級、公認妊活マイスター®Basic、日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー、メンタル士心理カウンセラー、アーユルヴェーダアドバイザー、快眠セラピスト、安眠インストラクター
<文化・生活>
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ、ローズソムリエ®(バラ資格)
<受賞歴>
第74回日本アレルギー学会学術大会「働き方改革推進奨励賞」受賞