クリニックだより 内科

喘息やCOPDの薬(吸入薬)を飛行機に持ち込むことについて

内科

機内持ち込みは問題ありません

吸入器を使用していると海外に持っていくことが心配になると思います。

大丈夫か否か、多くのご質問をいただきます。

当院には飛行機を利用している患者さんが多く受診されます

・キャビンアテンダント 

・世界をまたにかける忙しいビジネスマン

・世界中に行かれるツアーコンダクター

・仕事でアフリカに行かれるかた

・ハワイにいつも行く方

・東南アジアで起業される方

・外国籍のかた

皆さん吸入器を海外に持参されますが、問題になったことはありません。

吸入薬を使用する患者さん

喘息(ぜんそく)

肺気腫

慢性気気管支炎

慢性閉塞性肺疾患(COPD)

吸入薬を機内に持ち込んでよいか迷われる場合があります。

持ち込みは問題ありません。

ANAのサイトはこちら

JALのサイトはこちら

快適な空の旅をいってらっしゃい!

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。