クリニックだより 内科

ザ!世界仰天ニュース - アニサキス 

内科

アナフィラキシー

昨日(6月27日)のザ!世界仰天ニュースでアニサキスによる

● アナフィラキシー

が取り上げられていました。

コメントをしていたのは

東京アレルギー・呼吸器疾患研究所の渡邉直人先生です。

アナフィラキシーの典型的な例として、

● 刺身を食べた後に、体がかゆくなって(じん麻疹が出て)苦しくなった

魚を食べたことによるアレルギー症状です。

魚のアレルギーというと

● アジ

● イワシ

● カレイ

● サケ

● サバ

● タラ

● マグロ

などがあります。

実際にこれらのアレルギー検査をしても陰性になる場合があります。

そのような場合には魚に寄生する

● アニサキス

によるアレルギー症状の可能性もあります。

アニサキスのアレルギーを検査してみてください。

最近話題になっている毒アリの

● ヒアリ

も、アナフィラキシーにて命にかかわってきます。

アナフィラキシーが出たときの治療は早ければ早いほど効果的です。

● エピペン

と呼ばれる注射があります。

アナフィラキシーに気づいたときに、自分自身で使用するものです。

最も効果的な治療です。

エピペンについて ファイザー製薬

● 当院はエピペンを処方できます

アナフィラキシーが疑われる場合は受診してください。

<処方までの流れ>

● 問診
  ↓
● 医師による診察
  ↓
● エピペンのDVDをみて頂きます
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● 看護師による説明
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● エピペントレーナーを用いての練習
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● 医師による確認にて問題なければエピペンを処方します