クリニックだより 内科

イラストでわかるアナフィラキシーの症状

内科



● チョコレートを食べて苦しくなった事がある

● カクテルを飲んで咳が出て苦しかった

● 刺身を食べて苦しくなった

このような経験をした患者さんが時々おります。

多くの場合は、

● アナフィラキシー

です。

アナフィラキシーは命に関わりますので正しい知識と判断が必要です。

速やかに誰でも判断できるようにイラストにしました。

イラストでわかるアナフィラキシーの判断基準

食事の後に気持ち悪くなって苦しそう。その後に失禁をした。

お酒(アルコール)を飲むと咳が出たり苦しくなる

皮膚がかゆくなって、息苦しい

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。