クリニックだより 皮膚科

 

塗り薬シート

皮膚科

皮膚科でもらった塗り薬の場所が分かります

皮ふの症状でお困りのことが、複数の部位(頭、顔、腕、手、足・・・)の事があります。

複数の場所に複数の塗り薬(軟膏、クリーム)が処方をされます。

薬局から、薬の説明書を渡されます。

塗り薬で、患者さんが家に帰って困るパターン

・どこに何を塗ったらよいか迷う

・薬局でもらった説明書を無くす

・薬を袋から取り出した後に違うところに軟膏をする
  (袋には薬の使用方法が書かれています)

そこで写真にあるような説明用紙を作りました。

医師の指示のもとクリニックのスタッフが軟膏を塗る部位にシールを貼ります。

シールは先発薬品を使用しております。

薬局に処方箋と一緒に持っていき、薬局で後発薬品の「ふたの色」「名称」

を書いていただきます。

自宅に帰ったら説明図を見て頂ければ、「どこに何を塗るか」が分かります

仮に作ったものですが、軟膏の種類が多くなると分かりづらいため、1枚につき3つの軟膏を貼付するようにします。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。