クリニックだより 内科

イラストで分かるタバコは早くやめたほうが良い理由

内科

今からの禁煙でも遅くないです

「今さら禁煙しても遅い」

と思う人が多いです。

しかし、イラストのグラフから分かるように、

● 高齢になってから禁煙しても、ある程度、肺機能の低下はを防ぐことができます

禁煙は慢性閉塞性肺疾患(COPD)の発症リスクを低下させ、病気の進行をストップする、

● 唯一かつ最も効果的で、しかもいちばん安上がりな方法です

25歳の一秒量を100として、一秒量の変化を表したグラフです。


● 通常、健康者の一秒量は徐々に低下します

● 喫煙者の場合65歳くらいで日常生活に支障をきたすところまで低下する事があります
(注)かならず喫煙者の全員が低下するとは限りません

しかし、

● 45歳で禁煙すれば、肺機能の低下の度合いが緩やかになり、健常者と同じようなカーブになります

心配いらない禁煙方法はこちらをご覧ください

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投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。