クリニックだより 内科

ビレーズトリWeb講演、やまぐちスタジオより

内科

北海道から関東の薬剤師の先生方へ

本日は吸入薬の講演会がありました。

北海道から関東の薬剤師の先生方との交流となります。

吸入薬の役割や使い方の確認をさせていただきました。

1周年記念!ビレーズトリ、喫煙によるによる咳、痰、息切れに困ったら

ビレーズトリは三つの成分が中に入っております。

主に喫煙者による慢性閉塞性肺疾患(COPD)に効果があります。

タバコを吸っていて肺気腫や慢性気管支炎が悪くなってCOPDになります。

COPDは下記のサイトをご覧ください。

60歳以上でタバコを吸っていたら呼吸器の病気?

三つの薬の内容

・吸入ステロイド(空気の通り道の荒れを整える)

・長時間作用型β2刺激薬(空気の通り道を広げ、咳を止める)

・抗コリン薬(空気の通り道を広げ、痰を減らす)

こちらの3種類の薬が得意とする症状

・動いた時の息切れ

・せきや痰がらみ

・坂道階段で息切れがある

・吸入器を吸う力が弱い

・夜間や明け方に咳が出やすい

・急にせき込むことがある

新、吸入薬。 ビレーズトリ。

タバコによる咳、痰、息切れに新たな選択肢登場!

発表!ビレーズトリで気になる副作用はこちら

Web配信専用、やまぐちスタジオ

今年はこのスタジオから日本中に多くのメッセージを届ける予定です。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。