クリニックだより 内科

喘息で歌えない場合に考える事

内科

コントロールが悪いか、吸入薬の影響が考えられます

● カラオケで歌えない

● 声が出にくくなった

● 声が小さくなった

● 息が続かない

● 声がかすれる

● 趣味の歌が歌えない

以前はもっと声が出てたのに、でなくなったと患者さんが来院されます。

● 風邪でもない

● のども痛くない

● 声を出しすぎたわけでもない

● 耳鼻科でのどは問題ないといわれた

そのようなとき、

● ぜんそくの調子(コントロール)が悪い

● 吸入薬による副作用

このような原因の場合があります。

ぜんそくはアレルギーの病気で

● 咳が多くでるイメージ

が多いですが、

● 声が出しづらい

● 声がかれる

● 息が続かない

このような症状もあります。

アレルギーが原因となる咳や息切れの診断や治療は特殊性があります。

呼吸器内科・アレルギー科における特有の検査が必要です

心当たりがあったり、気になる場合は

呼吸器内科・アレルギー科専門の医療機関

へ受診してください。

本日も、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックをご利用いただきありがとうございます。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。