クリニックだより 内科

ネブライザーのイラストができました

内科

当院の医療機器の多くは親しみを頂けるようにイラストにしています

クリニックにはネブライザーを2台用意しています。

● 二人同時にネブライザーをすることが可能です

ネブライザーは液体の薬を霧状にして吸入する機械です。

薬の効果は気管支を広げ、咳を柵にする作用を持っております。

■ ぜんそく(喘息)の発作

■ 慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性気管支炎肺気腫などの症状の悪化

■ 痰が切れなく苦しい場合など

ネブライザーを使用することで気管支を広げて痰を出しやすくなることで息切れが良くなります。

その他に

● 呼吸機能などの検査で気管に負荷がかかって咳が出やすい場合

にネブライザーを行います。

大体5分程度吸入します。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。