喘息(ぜんそく)を悪くさせない生活スタイル6 ペット

ペットとして飼育されている動物のうちアレルギーに関係が深いのは、

ネコ、イヌ、モルモット、ウサギ、マウス、ハムスター、インコやハトの鳥類です。

ネコとイヌが喘息、アレルギー性鼻炎の原因になることは昔から知られていますが、

最近では、モルモットやハムスターのアレルギーが増えています

アレルゲンは動物のフケ、毛、唾液、尿中に存在しています。

インコやハトは、その糞中に過敏性肺炎の原因となることがありますが喘息になることはまれです。

では、ぜんそく(喘息)なのにペットを飼育している場合はどうしましょうか?

外で飼育しているなら問題は大きくないですが、最近の多くの家では自宅内にイヌやネコを飼育しております。

一番良いことはペットから離れること(実家に預ける、知り合いに預けるなど)ですが、

家族同様に飼育をしているペットと離れるのは難しいでしょう。

ハウスダストを少なくする努力はもちろん必要です。

またペットと一緒に布団で寝ることは最も避けたほうが良いです。

今飼っているペットが亡くなったら次は飼わないことです。




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