干しシイタケと高野豆腐のやさしい煮物|腸がよろこぶ、心ほぐれるひと皿

こんにちは。
やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックの山口裕礼です。
干しシイタケを使った炊き込みご飯に続いて、
今回は「干しシイタケと高野豆腐の煮物」を作ってみました。
昔ながらの素朴なおかずですが、
噛むほどにじんわりと広がる味わいは、どこか心まで落ち着かせてくれます。
そしてなにより、この組み合わせは腸にやさしく、体にうれしい一皿です🍽️
🍄 干しシイタケと高野豆腐のやさしい力
どちらも乾物として重宝されてきた食品ですが、実は栄養の宝庫。
干しシイタケの特徴
- ビタミンDが豊富で免疫力UP
- 食物繊維が腸内環境を整える
- 戻し汁にもうま味と栄養がたっぷり
高野豆腐の魅力
- 植物性たんぱく質で腹持ちよし
- カルシウムや鉄分も含まれていて栄養バランス◎
- 油を使わず調理できて、胃にもたれにくい
しみじみとおいしいのに、体にもやさしい。
まさに“和のスーパーフード”同士の組み合わせなんです。
🥣 作ってみました|だしの香りが広がる、滋味あふれる煮物
📸水で戻した高野豆腐

📸 じっくり水戻しした干しシイタケ

作り方はとてもシンプルです。
【材料】(作りやすい分量)
- 高野豆腐(乾燥):4〜5枚
- 干しシイタケ:4〜5枚
- 干しシイタケの戻し汁:約300ml
- 醤油:大さじ2
- みりん:大さじ2
- 酒:大さじ1
- 砂糖:小さじ1(お好みで)
【作り方】
- 高野豆腐と干しシイタケをそれぞれ水で戻す
- 食べやすい大きさに切る
- 戻し汁・調味料を鍋に入れ、材料を加えて煮る
- 中弱火で15〜20分コトコト
- 味が染みたら完成!

🌿 食べることで体が整う
食物繊維とたんぱく質、ミネラルが一緒にとれるこの煮物は、
おなかの調子を整えたいときや、疲れた日の晩ごはんにもぴったりです。
温かい煮汁とやさしい味つけは、心をふっとほぐしてくれます。
🧊 ストックしておくと安心
- 2〜3日冷蔵保存OK
- 小分けにして冷凍しても便利
- お弁当やおにぎりの具にもアレンジ可◎
時間があるときに多めに作っておくと、忙しい日にも安心ですね。
🍀 感謝の気持ちを込めて
自然の恵みと、人の温かさに触れるたび、
“食べることは生きること”だとあらためて感じます。
これからも大切にいただきます。ありがとうございます。
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「最近ちょっと疲れてるな」というときこそ、
こんなやさしい料理で、自分をいたわってみてはいかがでしょうか。
- 山口裕礼
- 日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
日本アレルギー学会認定アレルギー専門医
日本喘息学会認定喘息専門医
日本内科学会認定内科医
日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士
内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー
漢方コーディネーター
日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士
管理健康栄養インストラクター
日本温活協会認定温活士
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ
ローズソムリエ®(バラ資格)


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