クリニック院内に自作した会場から全国へ。Asthma Web Live Symposium開催報告と堀口先生への感謝

院内に自作した会場から全国へ。
Asthma Web Live Symposium開催報告と、堀口先生への感謝
2026年3月26日、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックにて開催した Asthma Web Live Symposiumは、皆さまのおかげで無事に終了いたしました。 今回は、前半を全国向けWeb配信、後半を現地開催という形で行い、院内に自作した特設会場から、新しい学びの形を実現することができました。
まず最初に、無事開催できたことへのご報告です
2026年3月26日、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックにて開催いたしました Asthma Web Live Symposiumは、皆さまのお力添えにより、無事に終了することができました✨
ご登壇くださった先生方、現地にお越しくださった皆さま、Webでご参加くださった皆さま、 そして準備・配信・運営を支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
今回の講演会は、単なる院内勉強会ではありませんでした。
院内に自ら会場をつくり、全国へ配信し、後半は現地で深く語り合う。
その両立に挑戦した、私たちにとって大きな一歩でした。
座長・パネリストの堀口先生へ、最大の感謝を込めて
今回の会で、まず何より深く感謝を申し上げたいのは、 座長をお務めくださり、さらに後半のパネルディスカッションではパネリストとしても会全体を支えてくださった堀口先生です。
講演会は、演題が並ぶだけでは成り立ちません。 流れを整え、場の温度を整え、登壇者と参加者のあいだを自然につないでくださる存在があって、 はじめて一つの「よい会」になります。
堀口先生は、まさにその中心でした。 前半の安定した進行、後半の現地セッションでの深い対話、そして参加者が安心して耳を傾けられる空気づくり。 そのどれもが、今回の講演会の質を大きく高めてくださいました。
院内に自作した特設会場から開催しました
今回の会場は、外部ホールではなく、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニック院内に自作した特設会場でした🎥
スクリーン、照明、カメラ、マイク、配信機材、座席配置、導線。 一つひとつを院内で工夫しながら整え、 「学ぶ場」であり、「伝える場」であり、「つながる場」として仕上げていきました。
院内開催の良さ
日々の診療を行う空間だからこそ、机上の学びで終わらない、実践に近い温度を持った講演会になりました。
自作会場の価値
会場を借りるのではなく、自分たちの理念に合わせて空間をつくることで、会そのものに一体感と物語が生まれました。
前半は日本中へ、後半は現地で。ハイブリッド開催が非常によかった理由
今回あらためて実感したのは、 前半の全国向けWeb講演と、後半の現地開催は、どちらか一方ではなく両方あってこそ意味があった ということです。
前半:Web配信の力
距離を越えて、日本各地の先生方と学びを共有できること。これは今の時代ならではの大きな価値です。
後半:現地開催の力
画面越しでは伝わりきらない空気、間合い、言葉の温度があります。現地だからこそ生まれる深い対話がありました。
吸入療法の実際、患者さんへの伝え方、日常診療の中での工夫。 こうしたテーマは、知識として理解するだけでなく、 実践へどう落とし込むかまで考えてこそ意味があります。
今回の構成は、広く学びを届けることと、深く実践を共有することを、一つの流れの中でつなぐことができました。 それが非常によかった点でした。
ご参加・ご協力いただいた皆さまへ、心より感謝申し上げます
堀口先生をはじめ、ご登壇くださった先生方、現地にお越しくださった皆さま、 Webでご参加くださった皆さま、そして準備・配信・運営を支えてくださった皆さまへ、 改めて心より御礼申し上げます。
準備の段階では、院内でここまでの形を本当に実現できるだろうかという緊張もありました。 しかし終わってみると、不安を超えるだけの学びと充実感が残りました。
学びの質は、設備や資料だけで決まるものではありません。 そこに集う人の思い、支える人の気配り、場を導く方の力によって、はじめて深まっていくのだと感じています。
これからも、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックは、 地域から全国へつながる学び、 知識を実践へ橋渡しする場づくりを大切にしてまいります🌿
座長・パネリストとして会全体をお支えくださった堀口先生に、心より深く感謝申し上げます。
そして、Asthma Web Live Symposiumにご参加・ご協力いただいたすべての皆さまに御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニック

投稿者プロフィール

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からだ整えラボ
① 医学=呼吸器・アレルギー
② 生活=腸・温活・食・睡眠・肌
③ 幸福=働き方・環境・園芸
“病気を診るだけでなく、人をまるごと診たい”
——その思いを胸に、学びを続けています。
医学的根拠 × 生活習慣 × 心の豊かさ
三位一体の医療をめざしています。
資格:
<医学・医療>医学博士、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本喘息学会認定喘息専門医、日本内科学会認定内科医、日本喘息学会認定吸入療法エキスパート
<予防医学・代替医療・環境>
機能的骨盤底筋エクササイズpfilAtes™認定 インストラクター国際資格← NEW✨
カラダ取説®マスター・ジェネラル
環境省 環境人材認定事業 日本環境管理協会認定環境管理士、漢方コーディネーター、内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー、日本セルフメンテナンス協会認定腸内環境管理士、腸内環境解析士、日本温活協会認定温活士、薬膳調整師、管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、日本フェムテックマイスター協会公認フェムテックマイスター®上級、公認妊活マイスター®Basic、日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー、メンタル士心理カウンセラー、アーユルヴェーダアドバイザー、快眠セラピスト、安眠インストラクター
<文化・生活>
日本園芸協会認定ローズ・コンシェルジュ、ローズソムリエ®(バラ資格)
<受賞歴>
第74回日本アレルギー学会学術大会「働き方改革推進奨励賞」受賞
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