クリニックだより 内科

低気圧や台風が近づくと苦しい

内科

ぜんそくでは珍しくない症状です

9月に入り、天気も悪く台風の影響もあり調子が悪くなっています。

● 雨の日に苦しい

● 低気圧で咳や息切れがが悪くなる

● 天気が悪いと調子が悪い

● 台風が近づくと苦しくなる

● 台風のあと、咳がひどい

● 嵐のあと、咳や息切れが悪くなる

このような場合は、

● ぜんそく

が疑われます。

特徴として

● ぜんそく発作は天気や気温、気圧の変化に影響を受けやすい

● 気候が安定している真夏や真冬よりも春・秋の季節の変わり目に多くなります

● 台風が近づいている時や、寒冷前線が通過する時などにも多くなります

台風が通過した後に症状が悪くなる理由として

● 空気中に多くの埃が舞い上がっている

● 空気中のカビが悪さをしている

ことが考えられています。

● 以前から低気圧や台風が近づくと苦しい

場合、呼吸器専門の医療機関で検査をすることを、おすすめします。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)

2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。