クリニックだより 内科

イラストでわかる息苦しい咳とは?

内科

呼吸器・アレルギー関連の咳が考えられます

本日も、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックをご利用いただきありがとうございます。

せき 咳

ひと言咳と言っても様々な種類があります。

● 少し咳が出る

● 痰が出ると咳が出る

● 鼻がたれて咳が出る

● 軽い咳が出る

● 熱が出て咳が出る

● 食事や水でむせて咳が出る

多くの咳は1~2週間以内には止まります。

しかし、

息苦しい咳は油断できません

息を吸い込むのが苦しい場合は、のどの腫れの可能性があります

息苦しい咳の場合の多くはのどから下の病気です

● 夜間明け方に咳こむ

● 夜は体を上げていないと苦しい

● 座っていないと咳で苦しい

● なんとなく胸苦しい

● 胸が何となくぜーぜー・ヒューヒューする

● せき込んで息が出来ない

● 胸が痛い

このような場合の多くは

● ぜんそくの発作

が考えれれます。

多くの患者さんは熱がないためか、

● 1~2週間がまんして、いよいよ悪化し受診されます

息苦しい咳で悩んでいらっしゃる患者さんにとって、少しでも力になればと思います。

咳、痰、息切れを直したい方はクリニックの受診を考えてみてください。

適切な診断と治療を行えば、

「息苦しい咳がすごくよくなりました」

と多くの患者さんが口にされます。

呼吸器内科・アレルギー科における特有の検査が必要です

心当たりがあったり、気になる場合は

呼吸器内科・アレルギー科専門の医療機関

へ受診してください。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。