クリニックだより 内科

喘息(ぜんそく)を悪くさせない生活スタイル2 喫煙

内科

自身の喫煙、周囲の方の喫煙(受動喫煙)は、ぜんそくの症状を悪化させます

子供さんはお母さんの喫煙の影響が最も大きいとされています。

喫煙は吸入ステロイド薬など、

● 薬の効果を弱くします

すなわち、

● 禁煙は喘息の患者さんにとって必須となります

もちろん

● 禁煙、禁煙と言われ続けられても

● できないものは、できない

人も多く居られます。

私自身はたばこを吸ったことがないので、禁煙ができない方を心から気持ちがわかることはできません。

外来をしている中で禁煙を成功したことがある例としては

● 呼吸器の病気をして苦しみを経験した

場合が多く感じます。

本数を徐々に減らして禁煙に成功した方はおりません。

投稿者プロフィール

院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)
院長:山口裕礼(やまぐちひろみち)

2017年1月、希望が丘(神奈川県横浜市)にて、やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニックを開院しました。