クリニックだより 内科

咳が出て夜寝れない、起きてしまう

内科

多くの咳の患者さんに来院をして頂いております

● 長引く咳(2週間以上、中には3年以上)

● 痰がからむ

● 痰を出そうとして咳が出る

● 痰が引っかかる

● 痰がのどにへばりつく

● のど元が詰まった感じがして苦しい

● 痰が絡んで息苦しい

● 咳き込んだ時に苦しい

● 呼吸のたびにヒューヒューと胸が鳴る

● 風呂に入った時、ヒューヒュー聞こえる

● 咳が止まらず苦しい

● 咳き込んで苦しい

● 風邪を引いた後、熱が下がった後に咳が止まらない

● 咳で寝れない

● 咳で夜に起きる

● 夜、突然咳き込み苦しくなる(患者さんの多くは恐怖に感じます)

● 胸が痛くなる

● 喉や胸のあたりの不快感や違和感

● 喉が痛くなった後、咳が止まらない

● 咳止めを飲んでいるが効かない

● 毎月、風邪をひいて一年中、風邪薬を飲んでいる

● 毎月喉が痛くなってから、咳が出て毎月、抗生剤を飲んでいる

● 2週間前から咳が出て3日前から咳がひどくなり夜寝れない

クリニックに来る患者さんの多くは

● ぜんそく発作です

咳を我慢して、徐々に悪くなり、いよいよ苦しくなって受診されます。

● 来院した時の多くは、ぜんそくの小発作

の状態です。

中には中発作の患者さんもおられます。

毎日、一人以上の患者さんがクリニックで発作を抑える点滴をしております。

患者さんの多くは発作だと思ってはおりません。

原因の多くは、ぜんそくのイメージ不足と考えます。

子供の時、友達が発作で救急車に乗っていったイメージ

の患者さんもおられます。

発作には程度があります。

● ぜんそく発作のイメージが分かりにくい

ため、咳を我慢してしまうのでしょう。

● 患者さんでも分かりやすい発作のイメージが必要と思われました

ぜんそく発作のイメージイラスト

ぜんそく発作の症状は個人によって様々で、そのときどきでも異なります。

軽い咳だけのこともあるし、肩で呼吸し、眠れないこともあります。

イラストひとつですべての患者さんの発作を網羅することは難しいです。

少しでも発作のイメージを伝えられればと思います。
 
せきや息切れの検査

せきの病気

かぜが治らない場合

胸がヒューヒュー、ぜーぜーする病気

冷たい風で咳が出る病気

長引く咳や痰

思春期の咳

生理の時の咳や息切れ

ぜんそくの症状

ぜんそくの発作治療薬を使うタイミング

発作時用の薬

布団の入れ替えをしてから咳

大人になってもぜんそく(喘息)になるのでしょうか?

ぜんそくの治療の目標

咳が悪化した原因